ソックモンキーで社会貢献 :【好評につき期間延長】クリスマスプレゼントに! / 表参道ヒルズ (2009.11.20)

2009年12月11日(金)までの期間延長で、赤い踵の労働者用ソックスで作ったおサルの人形「ソックモンキー」グッズを展示販売いたします。
ソックモンキーはアメリカの古い家の屋根裏を探せばひとつやふたつは出てくる、懐かしくて愛らしい靴下でできたおサルの人形。アメリカが大恐慌によってどん底にあった時代に、玩具どころか食事さえ子供たちに満足に与えられない親たちが子供のために心をこめて靴下で作ったクリスマスプレゼントが、ソックモンキーでした。
今回展示販売するソックモンキー人形も、秋田県の身体障害者授産施設の人たちが、ひとつひとつ丁寧に手作りで制作しています。腕には、製作者名のタグが付けられています。
今回は特別に、プロ野球球団「ロッテマリーンズ」の小宮山悟選手をリーダーに数名の野球選手もソックモンキーを制作し、展示します。ソックモンキーの版画、ポスターを展示販売します。
■ 期 間:2009年11月23日(月・祝)〜12月11日(金)
■ 場 所:Idea Frames 表参道ヒルズ
■ ソックモンキー協会
■ 製作所: 就労継続支援B型 緑光苑
□ ソックモンキー Sサイズ ¥3,800(税込)
□ ソックモンキー Mサイズ ¥4,800~¥5,800(税込)
□ ビンテージソックモンキー ¥28,000(税込)
□ レッドヒールソックス Sサイズ ¥1,100(税込)
□ レッドヒールソックス Mサイズ ¥1,300(税込)
□ ソックモンキーストラップ ¥900(税込)
環境問題と障害者の自立、アート性をミックスしたおしゃれクラフトの展示販売会 / 表参道ヒルズ (2009.11.10)

リ・マテリアル(r・m)とは、=再利用の材料 という意味。
エコール・ドゥ・創楽は、かつて全国のスリッパの7割を生産していた埼玉県行田市の南河原地区にあった工場兼住宅をリホームし、障害者の日中活動の作業場としています。このシリーズが生まれた背景には、敷地内に残されていた大量のスリッパ材料をなんとか活用できないか?という問いから始まりました。
近隣の自動車部品工場からゴミとして捨てられる梱包材の発泡ウレタンゴムを圧着して新しい材料として再利用。また、プルタブ、要らないコピー用紙や古いタウンページなども材料として活用し、リ・マテリアル(r・m)シリーズは生み出されました。
シリーズを手がける埼玉県行田市のエコール・ドゥ・創楽は、知的障がい者のアートの開発、制作を行っています。彼らの作品は、「誰のものまねでもない」、「一切の迷いが無い」迫力があり、強いオリジナル性を持ち合わせています。
今回は、これらの深いコンセプトに基づいた可愛い商品の数々を展示、販売いたします。
■ 期 間:開催中~11月22日(日)
■ 場 所:Idea Frames 表参道ヒルズ
■ ブランド名:リ・マテリアル(r・m)シリーズ
■ URL:NPO法人 CIL ひこうせん
□ リ・マテリアル キーホルダー
□ リ・マテリアル プルタブアクセサリー
□ リ・マテリアル フクネコ 大 / 小


