Concept

デザインに出会う場所

Idea Frames(イデアフレイムス)では商品を“デザイン”というキーワードで構成します。

国内、国外問わず、世界の各国から家電、雑貨、ステーショナリー、キッチン用品とあらゆるジャンルでの優れたプロダクトデザインを選定。±0(プラスマイナスゼロ)、SKAGEN(スカーゲン)などデザインに優れたプロダクトブランドや自社開発したオリジナルアイテムIDEA LABEL(イデアレーベル)、デザイナーとのコラボレーションブランドTAKUMI(タクミ)、生活の必要性をカタチにしたプロジェクトYUEN'TO(ユエント)のほか、+d(アッシュコンセプト)、Floyd(フロイド)、METAPHYS(メタフィス)など、デザイナーの起用を大切にするブランド、またデザイナー自身が手掛けたブランドを多くコレクションするなど、様々なテイストのアイテムを同時に扱うことで、幅広く優れたデザインに触れていただくことを目指しています。優れたプロダクトデザインとは、美しく機能性に富み、合理的な構造と素材で構成され革新性があると私たちは考えます。

Idea Framesでは、モノとの出会いを大切にするだけでなく、実際につくった人々の想いや考えに触れられる空間を目指しています。

店内は、シンプルな色合いを基調とし、ダイナミズムにデザイン。美術館における絵画の額縁(Frame)のように、それぞれの企業やデザイナー、アルチザン(職人)、エンジニアたちのデザインポリシーやモノ作りへのこだわりを紹介するFrame(額縁)=ディスプレイツールを用意し、プロダクトに触れ、理解することが出来るモノとヒトとの出会いの場を提案します。(表参道ヒルズ内装デザイン:デザインオフィスnendo / 名古屋ミッドランドスクエア内装デザイン:形見一郎)

お客様が、自分のスタイルや価値観に合うモノに出会った時の喜びを体験していただくことは、モノを通して、自分自身への理解を深めることにほかなりません。それは時として、制作者の表現への共感でもあります。